医学科5年生 地域包括ケア実習を行いました 2026.07.21

2026年7月6日~7月16日、医学科5年生の「地域包括ケア実習」を行いました。

 

地域包括ケア実習は、

講義、地域医療機関での実習、福井医療大学での合同実習、発表会、そして、今年から新たに追加された医療MaaS実習が含まれます。

今年で5年目となるこの実習の目的は、「現場見学と体験実習」です。

 

地域医療機関での実習は、福井県内12か所に分かれ地域医療機関などで実際の現場を見学しました。

福井医療大学での合同実習では、

保健医療学部リハビリテーション学科の3部門、

理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻の授業に参加させていただきました。

実習後の発表会では、それぞれが学んだことを共有します。

また、今年から新たに追加された医療MaaS実習では、

1グループ4人で、医師役・看護師役・患者役を担当します。

(「医療MaaS」とは、看護師が乗った移動診療車が地域を巡回し、医師がオンラインで診療を行う仕組み)

それぞれの役割を体験し、

・オンライン診療で最も重要だと感じたことは何か?
・オンライン診療をより安全で円滑に行うために、どのような工夫や改善が必要か?
・担当した役割を経験したことで、将来医師になった際に意識したいことは何か?

など、今後どのような知識・技能・経験を身につけたいかなどを学びました。

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