第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、福井大学総合診療部としてセッションを企画・運営しました! 2026.06.05

第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、福井大学総合診療部としてセッションを企画・運営しました!

その名も、

「心と技と体をつなげて 息辛い世の 息がつながる!急性呼吸困難レクチャー&ハンズオンセッション」!

心不全、肺塞栓症、気胸、肺炎をエコーでどう見抜くか。

動画付きのシナリオセッションなど、多角的なアプローチで「呼吸困難」を深掘りしました。

今回の売りは、とにかく「インタラクティブ」であること!

座学はあえて5分に絞り、残りの時間はすべて「手を動かす・頭を使う」ことに全振りしました。

エコーを実際に操作してもらい、私たちが横からリアルタイムでコーチング。

気胸のSliding signを見極めるコツ、肺塞栓症で見逃せない右室負荷の所見、

さらには隠れたパニック発作の鑑別まで……。

会場では、ガシガシ手や頭を動かしてもらいつつ、時折ユーモアを挟んで笑いも起きる、

いかにも「福井大学総合診療部らしい」ワイワイとしたセッションになりました。

医学生から初期研修医まで多くの皆さんが前のめりに参加してくださったおかげで、私たちも非常に気持ちよく教えることができました!

準備期間は約4か月。

医局メンバーで議論を重ねながら作り上げていく過程は、

「学園祭の準備をするあの感じ」にも似ており最高に楽しかったです。

……もちろん、セッション後の夜ご飯もみんなでおいしくいただきましたとさ!

福井大学総合診療部はいつでも見学、研修等受付中です!

→Mail: 福井大学救急総合診療部 kyukyu-1⭐ml.u-fukui.ac.jp
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