2/26-27 仁愛大学で合同実習を行いました 2026.03.02

福井大学 医学部医学科1年次生は、

2月26日、27日の2日間、地域医療早期体験プログラムを実施しました。

この実習は今回で4回目となり、仁愛大学人間生活学部 健康栄養学科の学生と一緒に調理実習を行います。

この実習は「多職種連携」について学ぶことを目的とし、

福井大学、仁愛大学の両学生が調理実習を通して、それぞれの職種への理解を深めます。

合同調理実習は、2つの教室に分かれ、1グループあたり4~5名で「慢性腎臓病食」の調理を行います。

調理実習に入る前に、多職種連携、栄養の話や調理手順などの説明を聞きます。

調理開始後は、それぞれのグループに分かれ、

仁愛大学の学生さんから、食材の切り方や調理方法を聞きながら協力して調理を進めます。

また調理の方法として、フライパンや鍋を使う「通常の調理」と、

IH式個別調理システム「dishcook(ディッシュクック)」を使った2つの方法で行いました。

 

通常調理、dishcook(ディッシュクック)調理は、

それぞれ調理工程や時間配分が違い、各グループで協力し無事完成しました。

 

まずは、通常調理です。

そして、dishcook(ディッシュクック)調理。

食後は、実習の振り返りや多職種連携についてのディスカッションを行いました。

2日間の実習を終え、両大学の学生からは、

「栄養学を学べたことはもちろん、他大学の学生と交流できたことが何より良かった。」

「他大学の学生さんと関わる機会があまりなかったため、新鮮な気持ちで楽しむことができた。」など

有意義な実習となりました。